ROVAL 321

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ROVAL321に組み替えて走ってきました。(フロントはCLX50)
転がりは良いです。持っても案外軽かったけれど発進も思うより軽いです。
発進すると円盤ホイール特有の籠り音が好き。
店の前のストレートを500mほど軽く流して足慣らし。Uターンして40km/hほど出してみる。
かなり楽。
もう一度Uターンすると追い風。ちょっと強く回して50km/h超えたかなとメーター見ると60km/h出てる。すげ!

もう一回往復してアベ40km/hでワット測る。その出力、CLX50比で10%低かった。やっぱ円盤すげ!

クールダウンでもう一回往復。その時気づいたけど乗り心地が良い。
これなら疲れがだいぶ違うだろうなぁ。

トライアスロンでタイム短縮絶対できますわ。これ。

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BAR MITTS MTB

BAR MITTSをMTBにも取り付けてみました。(ドロップバー用とフラットバー用があります。どちらも当店価格6,980円税込)

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パッと見は「ミトングローブしてんの?」って感じですね。許せますw

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間口が広いので手の出し入れしやすいです。山サイでとっさの時でも大丈夫そうですよ。
当然ですがシフトチェンジやブレーキに支障ゼロ。これは常備してみようかなw(取り外しは左右で1分ぐらいだし)

BAR MITTS ROAD

今年は暖冬とか。
それでも元旦日の出ライドのような寒い中走る人はいます(私も)

今まで私はウインターグローブ+撥水インナーグローブ+貼るカイロで乗り越えてきましたが、ここ最近は指の血流が悪いのか右手中指だけがもう凍るような感じなのです(頭の血流悪いのは自覚有るのでほっとけ)

なので前から気になっていたブツを試してみることにしました。

 

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BAR MITTSです。
届いたのでさっそく愛車のSLATEに取り付けてみました。
取付はブチ簡単でした。ただハンドルドロップがある程度大きいと若干つっぱる感じはありますがまあ問題は無いと思います。

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取り付けました!

・・・・・・・・・・・・・・

いや、暖かい冬ライドを手に入れることが目的だと自分に言い聞かせれて人目を気にせず走りにいきましょうw
(マジで温かいです!冬用グローブしてると汗かくレベルで。おすすめですw)

The ROVAL Clxperience (続き)

このキャンペーン、全国の一部スペシャライズド販売店がやってるのですが、レンタルホイールは全てスペシャライズドジャパンからの借り物です。
それが今日届いたのですが、その中に予期せぬものが入っていて私のテンションが超上がりました。

それは・・・・・

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あの、ROVAL 321 DISCホイールですよ!
トライアスロン選手やTT選手ご用達の円盤ホイールの最新最速ホイールです。ぐぉぉぉぉ

ごめん!お客様に貸し出す前に俺走ってくるわ!!!w

The ROVAL Clxperience

ROVALのリムブレーキホイールが試せる「The ROVAL Clxperience」、本日より12/24までスタートします!

試乗予約承り中です。
(CLXシリーズ前後セットを12/24までにご注文の方はスペシャライズドタイヤ2本とデュラエースカセットプレゼント!)
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どろんこ忘年会2018

お客様にお誘いいただきまして、今年で開催20回目という歴史あるマウンテンバイクイベント「どろんこ忘年会」に参加してきました。
実はこれ2013年に一度出場しています。あれからまともに山道走っていないんで怪我だけはすまいという気持ちでスタートしました、が・・・・

下見で2ラップした時、けっこうイケそうな感覚がありました。直近2週間はローラー台でまあまあ練習したのでその成果が少しはあったのでしょう。
それと2年乗っている間ずっと違和感感じていたフルサスから長年乗り慣れたハードテールに乗り換えたのも良い感じでした。
とにかく、四人チームでの参戦なので他のメンバーの足手まといにだけはならないようにしなくては。

レースはルマン方式でスタート。これ好き。
スターターを見送ってピットに戻る。私は三番目。
35分ほどして私の順番。過去のレース経験から私は意識して前半を抑えるようにしないと追い込み過ぎて後半バテるw
計測バンドを仲間に巻いてもらってスタート!この瞬間最高!
最初のストレートを良い感じでスピードに乗り、左ターンして第一シングルへ突入。
若干の渋滞でスピードは落ちるがどうにかクリア。
第二シングルへ向けてバックストレートを加速する。らくだのコブも低く前へ飛ぶようにクリア。
この時心拍の数値に目をやるとMAX心拍の96%!これイケんパターンじゃ。
せめて90%前半に落とす意識で自分を抑える。
第二シングルでまたまた渋滞にかかるが声掛けして前へ行かせてもらう。
その後下り基調で速度に乗るが立木の右側を選択し一人抜く。
舗装路に出てホームストレートへ向けて全力。1ラップ目を終え2ラップ目へ。
渋滞引っかかったけど、とりあえずラップ目標の8分30秒台クリア。
その後も同じようにシングルで渋滞にひっかかるのを繰り返し2ラップ終え次の人にバトンタッチ。結局この2周はMAX心拍の94%。しんどー

次の出走ではコースに慣れてきたので登りを少し力を抜いてシングルで飛ばすパターンにしたかったがやっぱり大渋滞にひっかかる。あぁあ。

結局この日は一度もクリアなラップ無かったけど、それはそれで仕方ないしマイペース維持できるところは思い切り楽しめた。

チームの誰も怪我無かったし、会話も楽しく食事も美味しかったし、ドラえもんにも笑えたしで、最高のレースでした。

運営の皆様もアットホームな雰囲気を醸し出してくれて良い感じです。来年も参加者を増やしてみんなで楽しみたいと思える素敵な大会でした。関係者の皆様ありがとうございました!

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初の1x12

自分が乗るMTBを新しくしました。
スペシャライズドのチゼルです。(216,000円税込)
明るい色が欲しかったのでウーマンモデルのMサイズを選びました。
メンズモデルとの違いはサドルとフロントチェーンリングのギア(32T→30T)だけです。46151918_1042540922613602_7948750576626434048_o

改造点はスペシャライズドのpowerサドルへ変更、ハンドルグリップ交換(これはまた変える予定)、そしてROVALホイールとチューブレスレディ化です。(タイヤは一時的にシュワルベのロケットロンを履いてますが、S-WORKSタイヤに変える予定)
どノーマル状態でも10.8kgと驚くほど軽いのですが、現在ペダルレス状態で9.48kgまで軽量化しています。(タイヤ・チューブレス、ホイールによる軽量化がほとんど)
元MTB全日本チャンピオンの竹谷さんがこれに似た仕様のチゼルでレースを走って「充分な戦闘力がある」とコメントしていましたが、私も同感です。充分闘えるMTBです(私は闘いませんがw)
1x12が気になる人多いと思いますが、フロントダブルに乗ってる人もすぐ慣れると思います。慣れるとフロント変速が不要でシンプルな操作感にフロントシングルの方が良いなと感じる人もいると思います。
デメリットは想像通りワイドレシオな点ですが、山の中で走る限りは許容できました。舗装路のように一定のケイデンスを維持しやすい状況はクロスレシオが欲しくなりますが、そういう状況を楽しみたいなら他の選択をすれば良いだけです。

これから山で遊ぶMTBを選ぶなら1x12をおすすめします。

シマノさんはXTRでやっと1x12に参入しましたが、例の工場火災で製造が大幅に遅れていますからスラム製1x12のシェアを奪還するのは来年発売予定のXT1x12の出来と価格にかかっているでしょう。この点はシマノの中の人もかなり本気になっているようなので期待したいところです。頑張れ!シマノ!

そうそう、この価格帯のスラム製1x12はNX EAGLEシリーズがついているモデルが多いと思いますが、これのリアディレイラーは個体差がけっこうあるように感じます。
可動部分のカシメが強いものがあるようで、トップからローの間で変速調整がシビアな個体があります。(うちで組んだもので30%ほど)
カシメなので我慢して使っているうちにちゃんと動くようにはなりますが、知らないと「なんじゃこりゃ!スラムはやっぱダメじゃ!」となるようですがそういうことです。
ただしリアディレイラーの左側から見ると製造番号が書いてあるのですが、ある範囲内の番号だと「リコールじゃないけど交換してやっても良いよ」という対応を輸入販売元のダートフリークさんはしているとかなんとかかんとか・・・・・・