チューブラーケース

チューブラータイヤ使ってる人ってどれぐらい残ってるんでしょうね。
私の周囲ではガチレーサーの一部と、私と同年齢以上のサイクリストの一部って感じ。
今の時代、クリンチャーやチューブレスタイヤの性能が高くなっているのでチューブラーを使う意味が薄れていますからね。
それでも私は今でもチューブラーを使ってます。なんか、雰囲気が好きっていうか、不便さが楽しいっていうか、そんな感じw。

チューブラーがパンクするとタイヤ交換するんですけど、そのためにはタイヤを持って走らないといけません。じゃ、どうやって持っとくの?
昔からバンドでサドルに縛り付けたりしていますが、チューブラー履いてる自転車を複数持っていると、それぞれに予備タイヤを装着するわけにもいかないのでサドルバッグにタイヤを入れて乗るたび付け替えてました。これがちょっとめんどくさい。
で、キャラダイスのラインナップ眺めてたらロール型の工具入れ発見。これにオルトリーブのアタッチメントを付けたらワンタッチで付け替え可能になると気づきました。

で、作りました。

良いんじゃない( ̄▽ ̄)

ちなみに私はセメント派です。パンクして走り出すまでの時間が一番早いのがクリンチャーでもなくセメントのチューブラーですから。

思い出のVENGE

プロトライアスリート福元哲郎氏の愛車として彼とともに活躍してくれたS-WORKS VENGEが私のところへ帰ってきました。

福元氏は機材をとても大切にする方なのでこのVENGEもとても綺麗です。
福元さん、ありがとうございます。
これから第二の人生を送ることになりますが、まだ何も決めていません。
ずっと私が所有して乗りたい気持ちもあるし・・・・・
しばらくはフレームだけの状態でお店に飾っておくことにします。

春はもう少し先?

月一回だけの連休(毎水&第三木曜日)なのでロング行きたかったのですが、さすが二月でして日中なのにガーミンさんによると体感気温マイナス二℃だったそうで。
ロングは諦めて80kmぐらいに。
家をスタートして一時間ほど走ると温かい飲み物が欲しくなったのでいつもの場所で休憩。

自販機で温かいブラック缶コーヒーを選び、ウインターグローブしたまま取り出して、と。

ベンチに座ってヘルメットとグローブを脱いでコーヒー缶を持つと・・・冷たい。
私が選んだのは温かいコーヒーの横のよく冷えた缶コーヒーだったらしい(´;ω;`)ウゥゥ

でも、飲むw

半分飲んだあたりで西空が暗くなってきました。
風も強くなってきて、そのうち吹雪に(´;ω;`)

場所替えて雨宿りならぬ雪宿り。
今度こそ間違えずに温かいココアで身も心も温めましたw

この日はこのまま帰宅するまで寒く風強いサイクリングでしたが、どうにか80kmは走れました。寒けりゃ寒いで帰宅後の風呂が気持ちいいのでこれもまた良しですね。

春はもうすぐ

定休日。
暖かいので近場の菜の花畑までサイクリングしてきました。
相棒は御年40歳のプジョーPX10。私が高校生の頃のツールドフランスにて、ベルナール・イノーさんがマイヨジョーヌを獲ったモデルです。

心地よい小春日和の菜の花畑はカメラ片手の方が十名ほど。私も片隅でスマホで。

このプジョー、現代の高剛性バイクと比べるとずいぶん柔らかくて乗り心地良いのでのんびりサイクリングが楽しいです。

菜の花を楽しんだあとは海が見たくなりました。沙美海岸まで20kmほどなので向かうことにしました。

再び走り出して間もなく、パスッ!と
(あ、パンクした)
ブレーキかけて停まるまでの数秒、後輪がグニュグニュ。

小さな鉄片がズボッと。
さて、40年前のロードレーサーですからタイヤはチューブラー。
クイックショットでシーラントとエアを同時注入してみたけど、盛大に噴き出す白いシーラント。こりゃ穴が大きすぎる。

はい。予備タイヤにはめかえ。(予備チューブじゃなくて予備タイヤ)
プジョーにはあえてCO2等現代の便利グッズを積まずフレームポンプを装着しています。
フレームポンプ使うなんて何年ぶりかな。
(前回のタイヤ貼ってから三年近くたってるから糊が乾ききってるわ。こりゃゆっくり帰らんと外れるで。やっぱ年に一回は貼り替えた方がええな)とか頭でぼんやり考えながらシュコシュコとポンピング。
ブルワーカーの要領で力入れてもう無理ってとこまで入れて(5気圧は入ったかな)
来た時よりもっとゆっくりのんびり走って帰宅。
帰宅して測ってみたら4気圧しか入っていなかった。高校生の頃はフレームポンプで7気圧以上入れていたのに。

無事帰宅してしまえば全てが楽しいサイクリング体験です。
懐かしさとほのかな楽しさを感じながらパンク修理できたのは小春日和の気持ちよさのおかげでしょうね。(やっぱCO2ボンベは積んでおこう)

新型アルテグラ

新型アルテグラ搭載モデルが入荷し始めました。
その第一弾はCEEPO KATANA-R。
多くのメーカーがフレームやパーツの遅延で供給不足が続いていますが、CEEPOはトップの先見の明か、在庫がしっかりしているので助かります。
さて、その新型アルテグラ、スプリント中でもシフトアップできるとか、変速精度やスピードに高い評価を得ているようですが、変速速度は確かに速いです!ロードレースでは武器になるように思います。トライアスロンでも効果は高いでしょう。
3月頃にはこの新型アルテグラを搭載した試乗車を用意する予定です。ご期待ください。私もとても楽しみです(^^)

今日も山サイ

定休日。今日も山サイです。
冬季はMTBやグラベルバイクで山の中の未舗装路をよく走ります。
理想は緩やかな勾配の草原やフラットなダートをどこまでも走ってみたいのですが、日本じゃ無理と割り切って主に獣道的な道っぽいところをトライアル的な走りを楽しむしかない感じですが。
慣れてくるとMTBだと走破性が高いため難易度の高いところを次々求めていきますが、グラベルバイクだと走破性が劣るため、近場でもそこそこ楽しめる場所があります。
走破性の程度はタイヤの種類や空気圧でかなり調整幅がありますので、好きな難易度を選んで楽しめるところも良いですよ。
ルート選定を誤ってバイクかついで100m登り返す、なんてこともたまにはありますけど。

あと、ハイキングの方が最優先。降車して挨拶と笑顔を添えて道を譲りましょう。

CEEPO取り扱い始めました。

KATANA-R

プロアスリート福元テツロー氏のおかげで福山市ではトライアスロン熱がかなり高まっています。
そこでトライアスロン専門メーカーCEEPOを取り扱うことにしました。
現在、究極のトライアスロンバイクで異形フレームのSHADOW、登りもイケるKATANA-R、ロードバイク的も使えるMANBA-Rの三種がメインになりますが、その中でKATANA-RとMANBA-Rの試乗車は用意していく予定です。お楽しみに(^^)

MANBA-R TTバー仕様
MANBA-R STI仕様
SHADOW-R

早いのは梅雨入りのみならず

今年は桜の開花が早いと思っていたら梅雨入りも早かったですね。
なにか気候が例年と異なっているんでしょうね。我が家ではブルーベリーにも同じ傾向が。

我が家のブルーベリーの年度別累計収穫量(g)リストです。
ご覧のように収穫始まりがかなり早いし、2000g達した日が例年より一週間近く早い。(昨年度は春先の落花多くて結果悪し)。
我々は自然とともに生きているのを実感しますなぁ

なんにせよ、今年も美味しい実が穫れています(^^)

Tommasiniでサイクリング

大変ありがたいことに半月ほど仕事が忙しく二週連続で定休日も店内にこもって整備仕事をするなど、なかなかサイクリングできずにいました。
トライアスリートのお客様の練習している状況を見ていると、本業とアスリートの両立を高レベルで保っている方が多く、私には真似できない事なので尊敬いたします。

さて、昨日は月に一度の第三木曜日の定休日でした。天気も良いのでちょっと遠出してきました♪
まずは総社市の備中国分寺まで。空の青と田んぼの緑の美しいコントラストに心が洗われた気がします。

岡山市内を経由して倉敷へ。

海を見たくなり沙美へ

沙美から海岸線を西へ向かって走っていると六台のローディとすれ違う。水曜休みより木曜休みの方が多いのか?
このころになると心拍と脚の調子が上がり(歳とるとウォーミングアップが長い・・・)
心拍90~93%まで追い込んで平坦10分間走。(キチンとウォーミングアップするとそんなにしんど過ぎない)。少し休んでインターバル練習も。あ~気持ちいい。

ひまわりが咲き始めた笠岡ベイファームで一休みして。

ここから回復のため軽いギアでハイケイデンス。血流促進を心がけ。
帰宅して数値をみるとストラバの相対的エフォート350。いい感じ。気持ち良いサイクリングでした