蛮珈夢さん

すでにサイフォン式珈琲メーカーを持っていた生意気な珈琲好き高校生だった(3◆年前)店長です。

ある時お客様のGさんからいただいた珈琲。
これが私の好みにドンピシャだったのです。酸味控えめ香ばしくコク豊かで味わい深い。
聞けば尾道の蛮珈夢(ばんかむ)というお店の珈琲だとか。

いただいた珈琲を大切に楽しんできましたが、飲めば当然無くなります。
欲しい!
一応晩珈夢さんのHPを探しましたがありません。食べログなども調べましたが開店時間が書いてありません。モーニング客を狙ってるなら朝から開店してるだろうけど、珈琲のこだわりとgoogle MAPで確認した店の外観からそれはないだろう。私は11時には開店しなくてはならないし・・・・

ま、閉まってるかもしれんけど、行ってみよ。

というわけで今朝行ってきました。
片道17kmほど。

そして到着。

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はい。閉まってましたw

ですが、入口が開いていたのでお邪魔させていただきました。が、

薄暗い店内は煙いっぱい!
よくよく見るとヒゲを生やしたオーナー様がしゃがみこんで珈琲豆を炒っていらっしゃいました。コンロの上に手回し式ロースターを載せてクルクルと。

恐る恐る
「豆を売っていただけますか?」とは聞いてみたものの

「今、手が離せないんです」

文字通り手が離せないと思いましたw
手を離すとロースターの中の豆が焦げます。「出直します」と声をかけて退出。

豆を炒る煙が充満した店内。見ちゃいけないものを見た感ありましたが、やっぱりここで飲んでみたいと強く思ったライドでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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