謎のアルミバイク

こんにちは。寒の戻りでライドに出ていく気にまったくなれない軟弱店長です。

さてさて、先日、とあるメーカーのアルミバイクが届きました。
無塗装。下地処理さえされていません。

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ダウンチューブには手書きの文字も。

これ、開発完了直前の試作バイクなのです。
販売前にメーカーさんから「ちょっと乗ってみぃ」と送られてきたわけです。

こんなこと普通ありえません。よっぽど自信があってのことだと感じました。

シマノのTIAGRAとアレックスの473がアッセンブリされ、実測7.9kgペダルレス、これは軽い!!(アレックス473が効いていると思う)

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パッと見はキャノンデールCAAD12っぽい。シートチューブ、チェーンステーの形状がよく似ている。
ダウンチューブはそれよりもっと太く、スペシャライズドのアレースプリント並み。
材質は不明だけど、見た目だけで乗ってみたい衝動が沸く。

で、乗ってみました。

想像通りでした。
アルミバイクの中ではしなやか。ロングライドにも良さそう。
そしてかかり良く発進軽く巡行もなかなか。(たぶんアレックス473の貢献が大きい気がする)

とても良く出来ているというのが感想。
この構成で幾らで発売するのかな?
CAAD12 TIAGRAが税別15万円なので、それより安かったらイチオシかもしれない。

 

 

 

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