ホイールメンテ三昧

こんにちは。自転車のホイールを語らせたら三時間では終わらないぐらい想いがある店長です。

そんな私ですが、今月はこれ以上ホイールを触りたくないほどたくさんメンテさせていただきました。
カンパ 5本、フルクラム4本、ROVAL 4本、手組み4本、その他十数本・・・・

カンパ・フルクラムのアルミスポーク系なら目を瞑ってでも組み直しできる気がします(嘘)
このタイプ、スポークが固着してニップルを回しにくくなる事があります。
こうなると緩むスポークから緩めていって、テンションを抜くことで固着を解いてやる方法もあります。
そうなると写真のように結局全バラして組みなおした方が早いこともあります。実際そうやったのが2本。
手間はかかりますが次回のメンテがスムーズに進むと思います。

玉当たり調整は作業する人の考え方によって微妙に違いがあります。
ホイールを手で回して良く回るという判断基準より、人が乗って過重がかかった時を想定して調整すべきだと私は思います。

ホイール組みやメンテを行っている時って、禅に近い感覚になる時があります。
無の境地じゃなく、頭が澄み切ってそのこと一点に曇りなく集中できているって感じです。こうなると良い仕事ができる気がします。

もし、声かけても気が付かない店長がいたら、その境地にハマっているか、寝ているだけかもw

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