仮説「自転車は楽器」

こんにちは。今年の相対的エフォート(ストラバの機能のひとつ。心拍データを基にした運動の質)の年間累計が早くも昨年の年間累計を超えてしまった店長です(*^-^*)
走行距離はまだ昨年累計に達していないのですが、昨年よりも頑張って乗っているということですね。
なんで今年はこんなに頑張ってるのかは、まあ色々な想いがあってのことですが、一つは自転車に乗れていることが幸せなことだと思えるからですね。

こうして自転車の上で過ごす時間が増えますと、自転車に乗ることに関することを考える時間が増えます。それはとても色々な角度から考えられる楽しい時間でもあります。

その中でひとつの仮説にたどり着きました。それが表題の「自転車は楽器」です。

これは単純にホイールのスポークは強いテンションをかけて張ってある弦楽器になりますし、中に空洞を持つパイプ状のもので作られたフレームは管楽器です。

これらがスポークやリム、フレームの材質や構造によって、タイヤが地面を転がる音、小石がフレームに当たる音、ギアやチェーンの音、空気が当たる音等を増幅させ耳に届けているのです。

私は前々からカーボンフレームに乗る時とクロモリフレームに乗る時、アルミフレームに乗る時に心の躍動感といいますか、わくわく具合にそれぞれ差があるなぁと思っていたのです。
その差を軽さやフレーム剛性や特徴、値段の違いが心に与える感覚等に置き換えて考えていたのですが、どうしても納得できる考えにいたりませんでしたが、ここに「音」が加わった瞬間、1つの結論に達した気がして目の前がパッと明るくなりました。

それからはフレームの違いや、タイヤの違い、ホイールの違い、空気圧の違い等、音の違いに聞き耳を立てるようになりました。
そうすると綺麗なペダリングができている時とそうでない時の音の違いがわかりますし、空気圧が少し下がったこともわかるようになりましたが、一番はタイヤと路面が接して発生するロードノイズがリムやフォークやフレームを伝わってヘッドチューブやトップチューブから聞こえてくる音色に好きな音、そうではない音があることがわかりました。

楽器好きな方とお話ししてみれば同じ楽器でも音色が違うそうですし、好きな音そうではない音があるそうですね。

自転車はペダルを回すことで奏でる楽器です。そういった観点で味わってみるとまた違う楽しさが見つかるかもしれませんね。

 

 

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