初の1x12

自分が乗るMTBを新しくしました。
スペシャライズドのチゼルです。(216,000円税込)
明るい色が欲しかったのでウーマンモデルのMサイズを選びました。
メンズモデルとの違いはサドルとフロントチェーンリングのギア(32T→30T)だけです。46151918_1042540922613602_7948750576626434048_o

改造点はスペシャライズドのpowerサドルへ変更、ハンドルグリップ交換(これはまた変える予定)、そしてROVALホイールとチューブレスレディ化です。(タイヤは一時的にシュワルベのロケットロンを履いてますが、S-WORKSタイヤに変える予定)
どノーマル状態でも10.8kgと驚くほど軽いのですが、現在ペダルレス状態で9.48kgまで軽量化しています。(タイヤ・チューブレス、ホイールによる軽量化がほとんど)
元MTB全日本チャンピオンの竹谷さんがこれに似た仕様のチゼルでレースを走って「充分な戦闘力がある」とコメントしていましたが、私も同感です。充分闘えるMTBです(私は闘いませんがw)
1x12が気になる人多いと思いますが、フロントダブルに乗ってる人もすぐ慣れると思います。慣れるとフロント変速が不要でシンプルな操作感にフロントシングルの方が良いなと感じる人もいると思います。
デメリットは想像通りワイドレシオな点ですが、山の中で走る限りは許容できました。舗装路のように一定のケイデンスを維持しやすい状況はクロスレシオが欲しくなりますが、そういう状況を楽しみたいなら他の選択をすれば良いだけです。

これから山で遊ぶMTBを選ぶなら1x12をおすすめします。

シマノさんはXTRでやっと1x12に参入しましたが、例の工場火災で製造が大幅に遅れていますからスラム製1x12のシェアを奪還するのは来年発売予定のXT1x12の出来と価格にかかっているでしょう。この点はシマノの中の人もかなり本気になっているようなので期待したいところです。頑張れ!シマノ!

そうそう、この価格帯のスラム製1x12はNX EAGLEシリーズがついているモデルが多いと思いますが、これのリアディレイラーは個体差がけっこうあるように感じます。
可動部分のカシメが強いものがあるようで、トップからローの間で変速調整がシビアな個体があります。(うちで組んだもので30%ほど)
カシメなので我慢して使っているうちにちゃんと動くようにはなりますが、知らないと「なんじゃこりゃ!スラムはやっぱダメじゃ!」となるようですがそういうことです。
ただしリアディレイラーの左側から見ると製造番号が書いてあるのですが、ある範囲内の番号だと「リコールじゃないけど交換してやっても良いよ」という対応を輸入販売元のダートフリークさんはしているとかなんとかかんとか・・・・・・

 

 

 

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