近場をサイクリング

久しぶりにFixedgear(固定ギア)のLEVANTで近場を朝サイクしてきました。
寒くも暑くもない良い季節なので気持ちよかったです。


さて、この半年で私のポジションはまたまた変化してきました。
ポジションはサドルの高さと前後位置と角度、それに対してのハンドル位置、高さ、角度、幅等ですが、ペダリングが大きく影響します。入力タイミング、角度、好みのケイデンス、上死点下死点、引き足、上げ足その他。これらが合わさってその時その時の気持ちいいペダリングがしやすいポジション域があるように思います。
知人に素敵な競輪選手がいますが、彼はケイデンス200を使える高い技術と筋力があります。
私も以前ケイデンス160前後で回す練習をしていたことがありますが、レーサーではない私は実際のサイクリング中で115を超えることはまれですし(変速機がない競輪では高いケイデンスは必要)、私たち普通のサイクリストでしたらケイデンス120でお尻がサドル上で踊らなければ良しでしょう。
かのランス・アームストロングさんは先日、ロードレースにおいて95以上は非効率だと発してましたしね。

で、サドルの上でお尻が踊らないケイデンスがその人の使えるケイデンスの範囲と考えられますし、ポジションを決める一つの大きな要素です。

以前いくつかのメソッドで私のサドル高は690とか695だと提案されました。でもそれだと当時はどうしてもケイデンス120が無理。ケイデンス160ではもっと無理w。
その後自分なりに研究し練習し試行錯誤していく中で徐々にサドル高(もちろん他の部分も)が変化していき、今はあの時提案されたサドル高で楽に回せるようになりました。

ペダリングスキルはポジションに大きく影響ありますね。年齢的に筋力や持久力はどんどん衰えているのがわかりますが、ペダリングだけはまだ上手くなる余地あると思えば歳を重ねてもサイクリングが楽しめるのかなと思います。
良いペダリングは?良いポジションは?・・・・ひとつではないということでもありますね。たくさん引き出しを持つようにして、状況に合うものを引っ張り出してきて使うようにしたいですね。

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