Creoでロングライドしてみた

前回書いたように、アシスト量を上手く設定すれば300kmライドもこなせるはず、ということで下の図のようなコースを計画。ストラバで作ったコースだが予定獲得標高はちょっと大袈裟だと思う。実際は3500mぐらいかと。
三次日御碕境港

15時間あれば走り切れるだろうと朝4時起床してスタート地点へ車で移動。朝6時スタート。
往路のアシスト設定は20%・30%・45%。

通常20%、登りで20km/hを下回れば30%と45%を使い分けようかと。予備バッテリーと合わせてバッテリーは満タン150%。これを日御碕までの100kmで30%/150%、宍道湖を終える頃200kmで60%/150%、ゴールまでに150%/150%の予定でしたが・・・・・

105052424_2577343779186838_8280347703760644886_n

最初のピーク、赤名峠クリア。この時は10%も減らず。ほぼ20%アシストで走ったが予想よりバッテリー消費していないな。

95827472_2577343772520172_2777220318571939119_n

出雲大社到着。ここでもまだ10%消費のインジケーター点かず。

104430773_2577343782520171_1719223615848436341_n

日御碕到着。
CREOにはパワーメーターが標準装備。スタートからここまで登りは230wを目安にしてきたが、やっと10%消費。節約し過ぎ!

(というより、25km/h未満での走行が少ないから)104935455_2577343892520160_4572976224335478055_n

昼食を済ませ(せっかくだから出雲そばという選択肢もあるけれど、ソロだといつもこんな感じw)、再スタート。
日本海側に回って風力発電所を見学する予定だったが、そこへの登りで古傷の右膝痛再発。しかも今回はかなりの痛み。(ここ何年も無かった痛み。アシストに頼らず上り坂を頑張ったからかなー?)

104291257_2577343955853487_6951477798982703675_n

170wがつらい。
なので大幅にショートカットすることに。宍道湖周回をやめてゴールへ向かう。
斐川町で痛み止めを買って服用。(これが効いてくれて助かった。しかし本当なら痛みを発生させない事が一番だし、痛みが出たら無理しないでね。)

200wを維持できるようになったのでアシストを45%までアップして帰路の上り坂を走る。赤名峠までの登りを23km/h維持できる。ここで初めて大々的に電動アシストの恩恵に与る。

どうにかゴール。

走行距離242km、獲得標高2400m

電池使用量 120%/150%

平均速度25.6km/h

 

たぶん、本調子だったら予備バッテリー不要だったかも。

でも、この距離、この獲得標高でアベ25km/h超は初かな。

やっぱアシストに助けられてるね。

膝痛いけど、楽しかったー!

 

 

スペシャライズドの電動アシストロードバイク

スペシャライズドから第三世代の電動アシストバイク群が発売されました。
第三世代とはいっても、日本での販売はこれらからスタートなので初代の印象あるでしょうけれど、海外ではだいぶ前から発売されて改良され続けて今日の発売になりました。

第三世代のポイントは電動のアシストパワーはほどほどで充分、その分軽くしたほうが楽しい、という新しい視点で開発されたことです。

なので第三世代ではアシストパワーを2倍(最大240w)に抑えるかわり、かなり軽く出来上がりました。実際、乗ってみればわかるのですが、最大240wもあれば充分だと思いました。

当店ではグラベル系のCREO EVOを試乗車として準備しています。グラベル系とはいってもタイヤを変えれば普通のロードとして使えるので、オフロードから舗装路のロングライドまで使える汎用性が高いチョイスだと思っています。

101171783_1461398950727795_6643573301715140608_o

ここ二週間ほどガッツリ乗りまくって感じたことを書いてみたいと思います。

結論を先に言いますと素晴らしい!です。そして、速く走れるが速く走るためのバイクではない、です。

グラベルロードなのでまずはオフロードライディングしてみました。
オフロードの走破性はオールテレーンタイヤなりの性能なのですが、マッドコンディションでなければ通常のシングルトラックも充分走破可能です。
勾配28%超という舗装路ではありえない激坂も山道だと割と出会えますが、乾いた路面であれば砂利道でも登れるだけのトラクションとトルクがあります
加えてフューチャーショックによる乗り心地の良さ。
おそらく、日本の中の林道トレッキングだとこれで充分楽しめるでしょう。コーヒーセット等バッグに忍ばせてのんびり林道サイクリングを楽しんでみてください。

そして、そこのヤマハセロー乗りのあなた、これはもうセローを売り飛ばしてこれに乗り換えた方がエコロジー&ファンライドだと断言できますw(山道トレッキング愛好家ご用達のオフロードオートバイ)

ただ、山の中で遊ぼうと思うとデフォルトのECOモード(踏んだ力の35%アシスト)ではちょっと物足りなくてSPORTモード(60%アシスト)を多用するでしょう。
その場合、内臓バッテリーだけだとアシスト航続距離は70~80kmぐらいですね。
一日中走り回るのなら予備バッテリー(航続距離プラス50%)が必要かもね。

そうそう、フルパワーのTURBOモード(100%アシスト)にして私のパワーを合算すれば10分間で合計500w以上ぐらい出し続けられることになるので、平均登坂速度が20km/hを下回るような激坂区間だとE1トップ選手をカモれます。(電気の力使ってカモったからって恥ずかしいだけなんでやりませんけど。同じ理由でストラバにもデータ載せていません)

次、ロードバイクとして舗装路主体で乗る場合を考えてみました。これはわかりやすく言うと、平地や緩やかな登りで時速25km/hを下回らない方々にははっきりいって不要です。
日本の法規でアシストは25km/h未満でゼロになるからです。
上記の対象者はおそらく男性でまあまあ走る人なら当てはまるでしょう。だからそういう人は「電動アシストなんかいらんじゃろ!」と言います。そうですね。あなた方にはその通りです。でもそういうあなた方ほど速く走れない方ってけっこういるんですよ。

普通の女性や高齢者だと平地の巡航速度は25km/h未満です。緩やかだろうと登りは20km/hを下回ることはしょっちゅうです。そういった方々だと電気の恩恵を受けられます。

これをいうと「電気の恩恵受けてまで乗りたいの?」と言う方が現れるですが、実際、先に挙げた女性たちの多くは電力を手に入れてからライドの回数がぐんと増えてます。ライド回数が増えたって事、とても大切なポイントですよね。これの意味することは?
しんどすぎないから楽しいのですよ。楽しくなったからライドしたくなるのです。
脚力がそれほど強くない方々はソロライドが今まで以上楽しくなったり、「電力を否定する男性や若者」と一緒にライドしていた(させられていた)頃より楽しいと言う方まで。
電力で自転車を好きになった人がそれなりにいる事実。ここが大切だと思います。
電力は速く走れるようになるけど、速く走るためじゃない。楽しく走るためにあるんだと思います。
(話題からズレますが、初心者や女性に対して「脚力を鍛えるためアウターギアだけで坂を登れ」と「強制」する自称経験者がいまだにいますしね。重い負荷練習もあるにはありますが、レーサーでもない相手にこの手のこと言ってる人、消えてほしいです)

もうひとつ、ロングライド時に役立てる方法はあるのかどうなのか。
私は平地巡航25km/hは余裕でこなしますが、獲得標高1000mを超えるようなライドだとその平均速度は無理なケースが多いです。
そこでアシストを使って走ったら満タン充電でどこまで距離を伸ばせるのだろうと興味が湧きました。
自宅スタートで距離26km、獲得標高390mの周回コースを定め、常時アシストを使って心拍を最大心拍の80%未満(私が100kmライドできる心拍)に抑え、尚且つ従来の人力ロードでそこそこ頑張って走ったタイム(平均心拍が最大心拍の87%)を上回るよう走ってみました。

結果、アシスト量20%でその条件を達成できました。

その時の一周に費やした電力は内臓バッテリーの10%です。
単純計算ですがこのコースを10周できる可能性があります。つまり260kmと3900m上昇です。
実際は260kmだと平均心拍をもう少し抑える必要がありますが、アシスト量を平地10%、登りだけ25%、など工夫すれば、今の体力では200kmライドが精一杯の私でも達成できるかもしれません。(アシスト量を5%刻みで自由に設定できるところがスペシャライズドの電動アシストシステムの素晴らしい点のひとつです)

これを実証するため、補助バッテリー(容量50%up)を持って、380km、5600m上昇の実走テストを近々やってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

tommasiniにベルをつけました。

私物のクロモリロードのtommasini sintesiにベルを取り付けました。
よくあるのがバンドで取り付ける方法ですが、それだと面白くないので昔のオーダーメイドのランドナーにあったステム直付け加工を施しました。

ステムに穴開けてベルのボルトに合うタップを施します(作業は簡単だけど、真っすぐの穴開けとドリルを滑らせてステムに傷入れないように気を付けてね)。

56832505_1131116673756026_7503008085984673792_n

すっきりしました。

56492560_1131116700422690_3092396471962566656_nもちろん、自己満足ですw
56448977_1131116730422687_4340405816608686080_n
ステムメーカーの推奨外の加工なので自己責任です(過去の経験で一度もトラブル無しですが)。お客様の自転車への加工はその理由でやりませんのであしからず。

桜見ライド

今年は暖冬だったので開花は早いとの予報が大勢でしたね。
ところが直前になって氷点下が二日続きましたからいつも通りでしたね。
それでも気温は低めだったので長く楽しめたのではないでしょうか。

今年はいつもの岡山県井原市の小田川堤の桜トンネルをお客様と一緒に楽しみました。
また、練習兼ねて近所の桜巡りもしてみましたよ。

56390459_1130555763812117_3598369384940175360_n

56395114_2242496772671542_7574527911462436864_n

56899513_2241211056133447_6010001007772172288_n

良い季節ですね~
これから暑くなる前にたくさん楽しみたいですね。

 

 

 

開花しました(*^-^*)

今年もブルーベリーが開花しました。(4月4日)
かわいいですね(*^-^*)

昨年はウイルス性の病気が広がって何十鉢かダメにしてしまいましたが、その中から数鉢が春に芽吹いてくれて嬉しかったです。
今までできるだけ使ってこなかった殺菌剤ですが、今年は病気の蔓延を防ぐため試験的に使用してみようと思います。あと剪定後の切り口の消毒も丁寧にしていこうと思います。

56819018_2242496792671540_3712032640707067904_n

 

Sagan Superstar 譲ります

昨年スペシャライズドから発売された限定モデル「S-WORKS TARMAC Sagan superstar」
とても気に入っていますが譲ります。
2018 スペシャライズド S-WORKSターマック サガン スーパースター
サイズ54
メインコンポ シマノR9100
ホイール ROVAL CLX50
venge vias のパワーメータークランク
走行距離600kmほど。レース未使用。転倒歴無し。
新品総額、約120万円
応談

FOR SALE56390459_1130555763812117_3598369384940175360_n
2018 S-WORKS TARMAC SL6 Sagan SUPERSTAR
size54
shimano R9100
ROVAL CLX50+cotton tire 24c
venge vias power clank

ODO 600km
ASK

#forsale
#specialized
#sagansuperstar

桜見ライドのお知らせ。その二

新規画像2

4月6日の土曜日、当店スタートして岡山県井原市の小田川堤までサイクリングします。
(たぶん桜吹雪のはず・・・)
朝7時スタート。予定では春日~坪生~井原稲倉ルートです。
参加費不要。自由参加。事故や怪我は各自対応でお願いします。
一応は当店のお客様対象のイベントです。
参加希望の方はお店にお電話下さるか、ここにコメントを入れてください。