どろんこ忘年会2018

お客様にお誘いいただきまして、今年で開催20回目という歴史あるマウンテンバイクイベント「どろんこ忘年会」に参加してきました。
実はこれ2013年に一度出場しています。あれからまともに山道走っていないんで怪我だけはすまいという気持ちでスタートしました、が・・・・

下見で2ラップした時、けっこうイケそうな感覚がありました。直近2週間はローラー台でまあまあ練習したのでその成果が少しはあったのでしょう。
それと2年乗っている間ずっと違和感感じていたフルサスから長年乗り慣れたハードテールに乗り換えたのも良い感じでした。
とにかく、四人チームでの参戦なので他のメンバーの足手まといにだけはならないようにしなくては。

レースはルマン方式でスタート。これ好き。
スターターを見送ってピットに戻る。私は三番目。
35分ほどして私の順番。過去のレース経験から私は意識して前半を抑えるようにしないと追い込み過ぎて後半バテるw
計測バンドを仲間に巻いてもらってスタート!この瞬間最高!
最初のストレートを良い感じでスピードに乗り、左ターンして第一シングルへ突入。
若干の渋滞でスピードは落ちるがどうにかクリア。
第二シングルへ向けてバックストレートを加速する。らくだのコブも低く前へ飛ぶようにクリア。
この時心拍の数値に目をやるとMAX心拍の96%!これイケんパターンじゃ。
せめて90%前半に落とす意識で自分を抑える。
第二シングルでまたまた渋滞にかかるが声掛けして前へ行かせてもらう。
その後下り基調で速度に乗るが立木の右側を選択し一人抜く。
舗装路に出てホームストレートへ向けて全力。1ラップ目を終え2ラップ目へ。
渋滞引っかかったけど、とりあえずラップ目標の8分30秒台クリア。
その後も同じようにシングルで渋滞にひっかかるのを繰り返し2ラップ終え次の人にバトンタッチ。結局この2周はMAX心拍の94%。しんどー

次の出走ではコースに慣れてきたので登りを少し力を抜いてシングルで飛ばすパターンにしたかったがやっぱり大渋滞にひっかかる。あぁあ。

結局この日は一度もクリアなラップ無かったけど、それはそれで仕方ないしマイペース維持できるところは思い切り楽しめた。

チームの誰も怪我無かったし、会話も楽しく食事も美味しかったし、ドラえもんにも笑えたしで、最高のレースでした。

運営の皆様もアットホームな雰囲気を醸し出してくれて良い感じです。来年も参加者を増やしてみんなで楽しみたいと思える素敵な大会でした。関係者の皆様ありがとうございました!

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初の1x12

自分が乗るMTBを新しくしました。
スペシャライズドのチゼルです。(216,000円税込)
明るい色が欲しかったのでウーマンモデルのMサイズを選びました。
メンズモデルとの違いはサドルとフロントチェーンリングのギア(32T→30T)だけです。46151918_1042540922613602_7948750576626434048_o

改造点はスペシャライズドのpowerサドルへ変更、ハンドルグリップ交換(これはまた変える予定)、そしてROVALホイールとチューブレスレディ化です。(タイヤは一時的にシュワルベのロケットロンを履いてますが、S-WORKSタイヤに変える予定)
どノーマル状態でも10.8kgと驚くほど軽いのですが、現在ペダルレス状態で9.48kgまで軽量化しています。(タイヤ・チューブレス、ホイールによる軽量化がほとんど)
元MTB全日本チャンピオンの竹谷さんがこれに似た仕様のチゼルでレースを走って「充分な戦闘力がある」とコメントしていましたが、私も同感です。充分闘えるMTBです(私は闘いませんがw)
1x12が気になる人多いと思いますが、フロントダブルに乗ってる人もすぐ慣れると思います。慣れるとフロント変速が不要でシンプルな操作感にフロントシングルの方が良いなと感じる人もいると思います。
デメリットは想像通りワイドレシオな点ですが、山の中で走る限りは許容できました。舗装路のように一定のケイデンスを維持しやすい状況はクロスレシオが欲しくなりますが、そういう状況を楽しみたいなら他の選択をすれば良いだけです。

これから山で遊ぶMTBを選ぶなら1x12をおすすめします。

シマノさんはXTRでやっと1x12に参入しましたが、例の工場火災で製造が大幅に遅れていますからスラム製1x12のシェアを奪還するのは来年発売予定のXT1x12の出来と価格にかかっているでしょう。この点はシマノの中の人もかなり本気になっているようなので期待したいところです。頑張れ!シマノ!

そうそう、この価格帯のスラム製1x12はNX EAGLEシリーズがついているモデルが多いと思いますが、これのリアディレイラーは個体差がけっこうあるように感じます。
可動部分のカシメが強いものがあるようで、トップからローの間で変速調整がシビアな個体があります。(うちで組んだもので30%ほど)
カシメなので我慢して使っているうちにちゃんと動くようにはなりますが、知らないと「なんじゃこりゃ!スラムはやっぱダメじゃ!」となるようですがそういうことです。
ただしリアディレイラーの左側から見ると製造番号が書いてあるのですが、ある範囲内の番号だと「リコールじゃないけど交換してやっても良いよ」という対応を輸入販売元のダートフリークさんはしているとかなんとかかんとか・・・・・・

 

 

 

四国一周スタート

これから四国一周してきま~す。

と言っても何回かに小分けしての一周のその初日ですけどね(*^-^*)

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こんなジャージで走ります。
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ここは旧寒風山トンネル前。
たいぶん登ってきたと思うけど先はまだまだ長い~。
今日は亀ケ森を通って石鎚山登山道入り口「土小屋」までの予定。冷えてきたのでここでベスト着用。
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標高1500m辺りからは紅葉も楽しめましたよ(*^-^*)
私の相棒キャノンデールのグラベルロード「SLATE」です。
DI2化と700-33c化しています。(他にも色々いじってますがw)
グラベルロードは旅には最高の相棒です。

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霧が多かったですが、少し待っていると晴れ間が一瞬広がりました。ラッキー!
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スタッフ敦子も頑張って登りました。
スペシャライズドの新型ディスクロードのRUBYです。フロントに20mmストロークのショックがついているので乗り心地良く安定感があります。なにより油圧ディスクブレーキのコントロール性の良さで標高差900mの下りも安心だったそうです。

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目的地とうちゃく(*^-^*)
本日の走行距離78km。獲得標高1612mでした。おつかれさま。

現行SHIVメンテナンス中

新型SHIVは14日にハワイで開催されたアイアンマンレースで発表されましたが、これでトライアスロンのシーズンはほぼ終了。
今年を戦い終えたSHIVが続々とメンテナンスに来ています。

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どちらも世界選手権レベルのアスリートが来期を戦うためのバイク。一年間激しい戦いに耐えうる整備をしていきます。
うちではトライアスロンバイクの販売実績はそんなに多くはありませんが、それでも世界選手権出場経験者が二人もいて、そのバイクを任せてもらっているのは誇りですし、意気に感じます。頑張ります。

 

 

新SHIV

スペシャライズドからトライアスロン用バイク「SHIV」の新型が発表されました。

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フロントフォークがダブルクラウンとなりヘッドチューブ周辺の整流効果が高そうですし、ウオータータンクがシートチューブ後ろになり、見た目はともかく空力効果に威力を発揮しそうです。
シートステーも異例の低さで空力とコンフォート性も手に入れようとしているのかもしれません。
いずれにせよこれから数年間、トライアスロン界で勝利を量産するはずです。

ちなみにウオータータンクの内部はこうなっています

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バッグ下から出たホースがBB近くを通り、ヘッドチューブから出てくる構造ですね。
これ、ホースを洗うのにどうやるんだろう・・・・

 

 

スペシャライズド アレースプリント RED HOOK

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数量限定のスペシャライズドアレースプリント RED HOOK フレームが届きました。
ちょっと他では見ないカラフルなフレームです。きっと楽しいサイクリングを味わえることでしょう。これから組み立てていきますよー。
(残念ながらこのモデル、すでにメーカー在庫は完売です。)

チューブの重さ、気にしてますか?

こんにちは。自分のマウンテンバイクには絶対チューブを使わない(チューブレスタイヤを使う)店長です。

自転車に乗り続けていると誰しも良いパーツを取り付けてみたくなるものですが、そのパーツの中で最たるものがホイールでしょう。
実際に良いホイールを取り付けると自転車が別物に感じるほどよく走ります。
で、ホイールを選ぶ際にわかりやすい基準が「重さ」ですね。(本当は重さはひとつの目安でしかないのですが)
あのホイールは1600gだとか、あれは1550gだ、とか。
ホイールの重量で50gの差ってけっこう意識しますよね。

で、いざ購入して自転車に組付ける際、今まで使っていたチューブをまた使う人って多いんですが、チューブに軽量モデルがあるのをご存知ですか?
スペシャライズドですと「赤箱」(turbo ultralight)ですね。
これ、普及品(黒箱)との比較で一台分で約60gも軽量です。しかも肉薄なので乗り心地が若干しなやかになります。

60gってけっこう大きな差ですよ。
せっかく軽量ホイールを使うならチューブにもこだわってみましょう。

ちなみに「黒箱」(普及品)は864円(バルブ長48mm)。「赤箱」(軽量品)は1,296円・・・

なのですが、当店ではただいま「赤箱」の特価キャンペーンやってます。
通常価格1,296円をなんと「黒箱」と同じ価格の864円にしています。

ロングバルブモデル(60mm)は通常価格1,404円が1,080円です

どちらも適応タイヤサイズは700-18c~25cです。
在庫無くなり次第終了です。このチャンスにぜひお試しください(*^-^*)